日本全国に配達される荷物のおよそ9割が、ヤマト運輸、佐川急便、ゆうパックを利用して届けられています。
今回は、ヤマト運輸・佐川急便・ゆうパックの中でどの配達業者がお得なのか、配達できる荷物のサイズ、配達料金、配達時間帯を基に比較しました。
*送料は同一エリアにて発送・受取を行った場合の料金を表示しています。
ヤマト運輸の基本情報
3辺の長さが160cm以内、または重量が25Kg以下の荷物が対象
ヤマト運輸の送料の目安
サイズ60:907円(最小サイズ) サイズ100:1361円
サイズ140:1814円 サイズ160:2030円(最大サイズ)
*規定のサイズを超える荷物は、ヤマト便の取扱です。
ヤマト運輸の配達時間
午前中(~12時まで)、14~16時、16~18時、18~20時、19~21時
*12~14時の配達は廃止されました。
ヤマト運輸の送料割引
- 持込割引:営業所・取扱店、コンビニエンスストアへ持ち込みで、1個につき100円割引
- 往復宅急便:1個につき200円割引
- 複数口割引:同一の宛名の荷物2つ以上で1個につき10円割引
- 宅急便センター受取:通常価格から54円差し引き
- デジタル割引:ネコピットの利用、送り状発行システムC2を利用して送り状の作成で、1個につき50円割引
- クロネコメンバーズ:10~15%オフ
佐川急便の基本情報
3辺の合計が160cm以内、重量30kg以内の荷物が対象
佐川急便の送料の目安(飛脚宅配便)
サイズ60:756円(最小) サイズ100:1361円
サイズ140:1815円 サイズ160:2031円(最大)
*規定サイズを超える荷物は、飛脚ラージサイズ宅配便の取扱です。
配達時間
午前中(8~12時)、12~14時、14~16時、16~18時、18~21時、19~21時の時間帯で配達されます。
佐川急便の送料割引
- 持込割引:営業所、取扱店へ持ち込みで1個につき100円割引
ゆうパックの基本情報
3辺の合計が170cm以内で、重さが30Kg以内の荷物が対象
ゆうパックの配達時間
午前中、12~14時、14~16時、16時~18時、18~20時
19~21時、20~21時
ゆうパックの送料目安
サイズ60:800円(最小) サイズ120:1500円
サイズ160:1970円 サイズ170:2300円(最大)
*規定サイズを超える荷物の取り扱いは不可
ゆうパックの送料割引
- 持込割引 :郵便局へ直接持ち込むことで、荷物1個につき120円割引
- 同一先割引:一年以内に同じ送り先へ荷物を送る場合、ゆうパックの送り状の控えを提示することで、1個につき60円割引
- 複数口割引:宛名が同じ荷物を同時に送る場合、1個につき60円の割引
*同一先割引と複数口割引は、併用することができません。
どの配達業者がお得なのか?
送料を安く抑えたいなら、持込しやすく、割引が豊富なゆうパックがおすすめです。
また、60サイズのように、小さいサイズの荷物を送る場合なら、送料が最も安い佐川急便がおすすめです。
そして、「クロネコメンバーズ」を始め、独自の配達サービスや割引特典など、利便性を重視するなら、ヤマト運輸を活用してみませんか。
